Story of Megumi Kanzaki
体型が気になって、好きな服をあきらめてしまう。
ガードルはきつくて苦しそう——。
そんなネガティブな印象を、
前向きな自信へと変えてくれるのが
本来のガードルの魅力だと思うんです。
母の教えで、小学生の頃からガードルを愛用
「母から“お尻の形を綺麗に保つために必要”
と言われたのがきっかけでした。
でも当時のガードルは生地が硬くて、快適とは程遠いもの……。
週に数回、嫌々ながらはいていたのを覚えています」
“下着は体を育てるもの”
という美意識が根づいて
母も親戚もランジェリーの仕事に携わっていた環境だったこともあり、「下着は洋服を綺麗に見せるだけでなく、体を育てるためにも、キープにも大切なもの」とごく当たり前のように教え込まれていたんです。それもあり、10代の頃は友人から「恵のお尻は可愛い」と褒められることも
出産を経て気づいた、
からだからのサイン
かつて褒めてくれていた友人が、私のお尻を見て「やっぱり垂れるんだね」と言ったんです(笑)。その一言でハッと気づかされて以来、今は未来のからだのためにも、ほぼ毎日ガードルをはくことが習慣になっています
ガードルをスキンケアの
ように日常の習慣へ
お尻はバストと同じように、エイジングだけではなく、歩いたり揺れたりすることで日々少しずつ下がったり形が変化します。私は週に数回トレーニングをしていますが、そう簡単にお尻って上がらないんですよね。ケアはとても大変だと実感しています。でもお尻が上がるだけで脚は長く、ウエストは細く見え、後ろ姿や横からのシルエットまで美しく変わります。重力と戦う私たちにとって、お尻を理想の位置でキープし、好きなお尻に育てていくためのパートナーのような存在だと思っています


Key Points of Our Girdle
締め付け感がないのに
しっかり下腹と腰回りをホールド
超極細特殊ポリエステル繊維
ナノフロントⓇ使用ベルトで
動いてもズレにくい
こだわりぬいた縫製や生地選びで
肌あたりがよく、使いやすい
ヒップ下はシームレスで
食い込み段差ができにくい
長く愛用できる
シンプルでスポーティなデザイン
おなかのお肉が乗りにくい
“ゆるギャザー設計”
Way to Wear
体型に縛られず
美しく装うためのガードル
腰まわりが気になり始める世代でも、スリムなパンツや
タイトスカート、自分の好きな服を諦めず楽しめるように…。
徹底的にこだわったデザインは、快適なはき心地と
確かな補整力を兼ねた、初めての一枚としてもピッタリ。
ヒップはすっきり見せつつ丸みを潰さず、脚との境目をなめらかに整えて自然なラインを演出。さらに太もも部分は、パンツ着用時にも段差や凹凸が出ない絶妙な丈感を追求しました。
美しいタイト感を叶えつつ、快適なはき心地にもこだわりました。年々気になりやすい腰まわりは、お肉がのらないよう計算。下腹はキュッと引き締め、ウエストのくびれを美しく際立たせながら余分なふくらみをフラットに整え、自然でなめらかなボディラインに。
Epilogue
The Beauty She Believes In


纏うケアという、
新しいガードル習慣を
しなやかに補整し、
日常を美しく整えるガードル
私はガードルをスキンケアやトレーニングと同じように
“美しさを育てる習慣”であってほしいと思っています。
だからこそ、しなやかな生地感とフィット力で補整しながらも、
締めつけない心地よさにこだわりました。
カラーも洋服に合わせて選べる黒とベージュの2色。
特にベージュの色味は、素肌を補整して美しさを底上げする
メイクでいう下地のように、白い洋服でも透けにくく、
かつクールに纏える“スキントーン”を追求しています。
きつくておしゃれじゃない——そんなイメージを変えたくて作った
「毎日纏いたい」と思えるシンプルで履き心地のいい一枚、
ぜひ日常に取り入れてほしいなと思います。
サイズ表
| S | M | L | |
|---|---|---|---|
| ウエスト | 58~64 | 64~70 | 69~77 |
| ヒップ | 82~90 | 87~95 | 92~100 |



